こんにちは、イチコンです。
10月22日(木)・23日(金)の2日間、燕三条地場産業振興センターで開催された「燕三条ものづくりメッセ2026」。
イチコンも出展していましたが、実は今回、梨本商店様の展示会ブース装飾も担当させていただきました!
今回のブースの主役は、なんとEV(電気自動車)!
そんなブースをより魅力的に見せるため、イチコンがどのような装飾をご提案・制作したのか、今回はその裏側をご紹介します!
EVがもたらす未来を、ブース全体で表現!
今回のブース装飾で特に意識したのは、実際に展示する車のサイズ感と、梨本商店様が展開する「RE-VOLT」の世界観です。
壁面装飾では、EVや再生可能エネルギーがもたらす未来の暮らしや社会をイメージ。
自然や道路が広がる開放的なデザインをご提案しました。
また、ブース内には実際の車両が設置されるため、車との位置関係や、装飾がどのように見えるかにも配慮しながら制作を進めました。
パネルも用途に合わせてサイズや形を工夫!
今回制作したのは、壁面装飾だけではありません!
置きパネルや車内用パネル、手持ちパネル、テーブルクロスなど、ブースを彩るさまざまな装飾物も担当しました。
例えば、車内に設置するA3サイズのパネル。
さらに、ブース内でサービスを紹介するB2サイズの置きパネルや、来場者への説明・写真撮影などに活用できる手持ちパネルも制作しました。
それぞれの用途や設置場所を考えながら、サイズや見せ方を工夫しています。
展示会では、限られたスペースの中で何を、どのように見せるかが大切です。
今回は実際のEVを展示するという特徴を活かしながら、車両と装飾物が一体となって「RE-VOLT」の魅力を伝えられるブースづくりを目指しました!
展示会当日に急きょ追加制作!現場での対応も
そんな今回のブース装飾ですが、実は順調なことばかりではありませんでした。
展示会当日、実際に設置されたブースを確認したところ、車両との位置関係によって、背面に配置した文字が少し見えにくくなっていることが判明しました。
そこで、背面の文字を大きく印刷した追加パネルを急きょ制作することに!
社内で連携して急ぎ制作を進め、その日の午後には会場へ納品。
車の上に設置することで、来場者からもメッセージが見えやすいように改善しました。
事前の見え方の想定など、イチコンとして反省すべき点もありましたが、急な変更にも快くご対応いただいた梨本商店様には大変感謝しています。
また、こうしたトラブルにも社内で連携し、当日中に制作から納品まで対応できたことは、イチコンの強みを感じた出来事でもありました。
展示会を終えて
そんなこんなで、無事に2日間の展示会が終了しました!
実際のEVを展示した梨本商店様のブースは、会場の中でもひときわ目を引く、インパクトのあるブースだったと思います。
主役であるEVを引き立てながら、「RE-VOLT」の世界観を表現するために、イチコンの制作物も縁の下の力持ちとしてお役に立てたのではないかと感じています!
今回の制作を通して、お客様の展示内容や目的に合わせたご提案はもちろん、実際の現場での見え方や、急な課題にも柔軟に対応することの大切さを改めて実感しました。
反省点もありましたが、こうして無事に展示会を終えることができたのも、梨本商店様のご協力があってこそです。
改めまして、今回ブース装飾をお任せいただいた梨本商店様、誠にありがとうございました!
イチコンではこれからも、お客様の「伝えたい」を形にするものづくりに取り組んでまいります!
イチコンの展示会ブース装飾や各種装飾物については、こちらでもご紹介しています。











