こんにちは、イチコンです。
業務の枠を越えて、普段とは違う仕事を実際に体験する 「イチコン業務研修2026」。
前回のPart1では、 「LINE事業部」と「企画プリント部」の2つに分かれて、それぞれの業務を体験しました。
今回はそのPart2!
メンバーを入れ替え、「スポット班」と「写真・映像班」の業務を体験しました。
今回も、説明を聞くだけではなく実際に手を動かしながら、それぞれの仕事に触れていきます。
今回は「スポット班」と「写真・映像班」
イチコンには、印刷やLINE公式アカウントの運用だけでなく、デザインや写真・動画撮影など、さまざまな仕事があります。
今回の研修では、「スポット班」「写真・映像班」の2つに分かれて、それぞれの業務を体験しました。
普段は担当していない仕事も、実際に自分でやってみることで、仕事の流れや考え方に触れていきます。
◆スポット班
スポット班では、デザイン研修として「自分が主人公の映画化ポスター」制作に挑戦!
題材を考え、写真などの素材を用意し、人物の切り抜きやレイアウト、Photoshopでの加工などを体験しました。
普段何気なく目にしている映画化ポスターも、実際につくってみると、素材の準備からレイアウト、仕上げまでさまざまな工程があります。
今回は実際に手を動かしながら、デザイン制作の流れを体験しました。
◆写真・映像班
もう一方のチームでは、「写真・映像班」の業務を体験しました。
研修は、イチコンが運営する「いいオフィス燕三条」内の撮影スタジオで実施。
撮影の基礎を学びながら、実際に照明機材を組み立ててセッティングしたり、カメラを使って撮影したりと、普段の撮影現場で行っている作業を体験しました。
機材の準備から実際の撮影まで、自分たちで手を動かしながら、写真・映像の仕事に触れる研修となりました。
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実際に体験するから見えてくる
今回の研修では、「スポット班」と「写真・映像班」、それぞれ異なる仕事を体験しました。
普段どんな仕事をしているのか知っていても、実際に自分で手を動かしてみることで、初めて分かることもあります。
デザインでは、素材を準備してから完成させるまでの流れ。
写真・映像では、機材を準備し、撮影環境をつくるところから始まること。
それぞれの仕事がどのような工程で進んでいるのかを実際に体験することで、普段はなかなか見えない部分にも触れる機会となりました。
Part1・Part2を通して、LINE公式アカウントの運用や印刷・加工、デザイン、写真・映像など、さまざまな仕事を体験した「イチコン業務研修2026」。
大切なのは、すべての仕事ができるようになることではなく、まずは他業務の仕事の仕組みや流れを知ること。
「この情報まで伝えておこう」「こういう形で渡した方が仕事を進めやすいかも」と、相手の立場を考えながら仕事を進められるようになります。
お互いの仕事を知ることで、社内での情報共有や連携がよりスムーズになり、お客様からいただいたご相談を次の担当へしっかりと引き継ぐことができます。
印刷やデザイン、LINE、写真・映像など、さまざまな仕事を行っているイチコンだからこそ、部署を越えて知識を共有し、お客様からのさまざまなご相談に、よりスムーズに対応できる会社を目指していきます!










