こんにちは、イチコンです。
イチコンでは今年、新たな社内研修として「イチコン業務研修2026」をスタートしました!
普段はそれぞれの部署で仕事をしているスタッフが、いつもとは違う部署の業務を実際に体験する今回の研修。
部署を越えてお互いの仕事を知ることで、業務への理解を深めたり、部署間で仕事の手順や知識を共有したりすることを目的としています。
今回は、7月25日に行われた第1回目の研修の様子をご紹介します!
普段とは違う仕事を実際に体験!
イチコンには、印刷やデザインだけでなく、LINE公式アカウントの運用、写真・動画撮影など、さまざまな仕事があります。
今回の研修ではスタッフがチームに分かれ、普段担当していない業務を実際に体験します。
研修コースは、
「LINE事業部」 「スポット班」 「企画プリント部」 「写真・映像班」 の4つ。
「どんな仕事をしているかは知っているけれど、実際にやったことはない」そんな他部署の仕事を自分で体験することで、お互いの業務への理解を深めていく研修です。
なぜ、他部署の仕事を体験するのか?
今回の研修を始めることになった背景には、社長自身のある経験があります。
今から約25年前、入社する際にIllustratorや当時使われていたDTPソフトなどを学ぶ機会がありました。
実際に操作を学んだことで、「こういう仕組みでつくられているんだ」と仕事への理解が深まり、そのとき身につけた知識が、後に自分で対応しなければならない場面で役立ったことがあったそうです。
また、仕事のやり方を知っていることで、「デザイナーには、どう伝えれば仕事を進めやすいだろう?」
と、相手の立場を考えることにもつながりました。これはデザインに限った話ではありません。
例えば営業スタッフがLINE公式アカウントのおおまかな仕組みを知っていれば、お客様との打ち合わせや、その後の社内への依頼の仕方も変わってきます。
他部署の仕事を少しでも知ることで、「この情報まで伝えておこう」
「こういう形で渡した方が仕事を進めやすいかも」と考えられることもあります。
まずは、他部署の仕事の仕組みや流れを知ること。そんな考えも、今回の研修を始めるきっかけとなっています。
第1回は「LINE事業部」と「企画プリント部」
7月25日に行われた第1回目の研修では、スタッフが「LINE事業部」と「企画プリント部」の2つに分かれ、それぞれの業務を体験しました。
LINE事業部
私が参加したのは、LINE事業部の研修です!
普段お客様に提供しているLINE公式アカウントの運用について、実際にアカウントを立ち上げるところからスタート。
メッセージの作成・配信や、リッチメニューなどの機能にも触れながら、LINE公式アカウントの仕組みを体験しました。
実際に自分で設定や配信を行い、スマートフォンでどのように見えるのかも確認。
利用するお客様の立場も意識しながら、普段の業務や提案につながる気づきを得ることも、今回の研修の目的となっています。
企画プリント部
もう一方のチームでは、企画プリント部の業務を体験しました。
印刷から加工、梱包まで、普段社内で行われている仕事に実際に触れながら、印刷物が完成するまでの流れを学びました。
どちらの研修も、説明を聞くだけではなく、実際に手を動かしながら、それぞれの仕事の流れや仕組みに触れる機会となりました。
実際にやってみるから分かること
今回、私自身もLINE事業部の研修に参加しました。
仕事内容として知っていることと、実際に自分で操作してみることでは、やはり違う部分があります。
「ここはこういう流れになっているんだ」「だからこの情報が必要なんだ」
など、実際に体験することで見えてくることもありました。
今回の研修は、単に別の仕事を体験するだけではなく、部署間で仕事の手順や必要な情報を共有し、普段の業務にもつなげていくことを目的としています。
自分の担当業務だけでなく、その前後でどんな仕事が行われているのかを知る。
私自身にとっても、普段とは違う業務に触れる良い機会となりました。
イチコン業務研修はまだまだ続きます!
「イチコン業務研修2026」は、今回が第1回目。
今後もチームを入れ替えながら、スポット班や写真・映像班など、さまざまな業務を体験する研修が予定されています。
普段なかなか触れる機会のない仕事を実際に体験することで、どんな発見があるのか。今回の研修で得たことも普段の仕事に活かしながら、私自身も次の研修を楽しみにしています。
次回の「イチコン業務研修2026【Part2】」も、またブログでご紹介します!










