h2_business

Print
各種印刷

ポスター、チラシ、名刺、会社案内等、お客様のご要望に応じた印刷物を最適な印刷方法でご提供します。

design
デザイン制作

広告販促物のグラフィックデザイン、イラスト制作、WEBサイト制作等を主力に、様々なデザインをご提供します。

video
動画制作

企画から撮影、編集までをワンストップで行い、販促やリクルートに効果的な動画を制作します。

photo
商品撮影

広告に使われる商品撮影もお任せください。撮影から色補正まで内部で作業しています。

display
店舗装飾

店舗に関する装飾品や、その他広告物もイチコンにおまかせください。


いいオフィス燕三条byイチコン

コワーキングスペース「いいオフィス燕三条 by イチコン」
三条燕IC近く 24時間営業


印刷BPOという新しい選択肢、New Standardを目指して

印刷・デザイン・動画制作をワンストップで手がけるイチコンが、発注先の分散や無駄なコストにお悩みの企業様へ「印刷BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」という新しい選択肢をご提案します。

複数の業者に分散していた印刷・デザイン・広告関連の発注を一元化し、コスト構造そのものを見直す——それが印刷BPOという考え方です。単なる「印刷の受注」にとどまらず、名刺やパンフレットといった身近な印刷物から、封筒のリデザイン、広告媒体の選定まで、項目ごとに具体的な見直しポイントを整理し、無理のないコスト最適化をサポートします。

見直しの対象は印刷物だけにとどまりません。当社が運営するコワーキングスペース事業では、多様な利用者が快適に働ける環境を支えるため、光回線やネットワーク機器、セキュリティ設備など、通信・インフラ周りの構築と運用を日々実践してきました。この経験から得た知見を活かし、光回線契約や複合機保守、サーバ運用といった、企業が見直しにくい固定費についても具体的なご提案が可能です。印刷物と通信インフラ、一見畑違いに見えるこの二つの知見を組み合わせることで、御社の経営基盤の強化につながる、より広い視点でのコスト構造の整理が可能になります。

こうした、発注業務そのものを一社に委ねて運用ごと最適化していく体制で印刷とインフラの両面から伴走して課題解決を目指します。

印刷を「発注するもの」から「委託して任せられるもの」へ。発注先が分散して管理が煩雑になっている、あるいは印刷コストや通信費を見直したいがどこから手をつければよいか分からない——そんな企業様は、まずはお気軽にご相談ください。


新潟の中小企業のための「広報BPO」入門
― 広報担当がいなくても、発信を止めない方法 ―

「新商品を出したのに、地元ではほとんど知られていない」
「ホームページのお知らせが、去年から更新されていない」
「採用の時期になるたびに、慌てて会社案内を作り直している」

新潟県内の企業の方から、このような声をよく耳にします。どれも手を抜いているわけではなく、広報に専任で向き合える人がいないだけです。

このコラムでは、そうした会社のための選択肢として「広報BPO」をご紹介します。新潟県三条市で印刷・デザイン・動画制作を手がける第一コンピュータ印刷(イチコン)が、地元企業の目線で解説します。

「広報まで手が回らない」は、新潟の中小企業に共通する悩み

中小企業では、広報を総務や営業の担当者、あるいは社長自身が兼務していることがほとんどです。本業が忙しくなれば広報は後回しになり、気づけば発信が何か月も止まっている。どの会社にも起こりうることです。

しかし、取引先も求職者も、いまはまず会社名で検索して下調べをします。何年も更新されていないホームページや、投稿が途絶えたSNSは「この会社は今も動いているのだろうか」という不安につながり、採用や新しい取引の機会に少しずつ響いてきます。

かといって、地方で広報の経験者を採用するのは簡単ではありません。文章、デザイン、写真、動画、Web更新まで一人でこなせる人となれば、なおさらです。

広報BPOとは?広報代行・PR会社との違い

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、仕事を「作業」単位ではなく「流れ」ごと外部に任せる考え方です。

チラシ1枚のデザインを外注するのは単発の依頼です。PR会社は主に、テレビや新聞への露出を得ることを得意としています。これに対して広報BPOは、「何を、いつ、どこで発信するか」の計画から、制作、公開、振り返りまでを継続して担います。いわば「社外にある広報部」です。

社内に残るのは「自社として何を伝えたいか」の判断と、公開前の最終確認です。手を動かす部分は外に任せ、決める部分は社内が持つ。これが広報BPOの基本形です。

まずは自社の広報業務を棚卸ししてみる

いきなり「全部任せる」と考える必要はありません。まずは自社の広報業務を書き出してみましょう。中小企業によくある広報業務と、外部への任せやすさは次のとおりです。

業務主な内容任せやすさ
お知らせ文・プレスリリース新商品、イベント、受賞などの告知◎
ホームページ更新お知らせ、事例紹介、ブログ◎
会社案内・パンフレット企画、撮影、デザイン、印刷◎
社内報・周年記念誌企画、取材、編集、印刷◎
動画会社紹介、製品説明、SNS用の短い動画◎
SNS運用投稿の企画、撮影、投稿○(日々の話題は社内から共有)
採用広報採用ページ、求人用の写真・動画○(求める人物像は社内で決める)
取材対応・緊急時の発信メディア対応、トラブル時のお知らせ△(判断は社内、外部は文案などを支援)

並べてみると、社内で決めるべきことは意外に少なく、時間を取られているのは制作や更新の作業だとわかります。その作業部分こそ、外に出しやすい領域です。

広報BPOを「地元の会社」に任せる意味

オンラインで完結する広報サービスも増えていますが、新潟の企業にとっては、地元の会社に任せる利点もはっきりあります。

  • 地域の「伝わり方」を知っている
    県内で読まれている媒体や、地域で関心を集める話題の感覚があります。雪の時期や地域の行事など、新潟の季節の流れに合わせた計画も立てやすくなります。
  • すぐに現場へ行ける
    工場が動く様子や職人の手元など、現場でしか撮れない写真や映像は広報の説得力を高めます。打ち合わせも顔を合わせたほうが早くまとまります。
  • 長く付き合える
    広報は積み重ねで効いてくる仕事です。会社の歴史や人柄を理解した担当者が長く関わることで、発信に一貫性が生まれます。

任せて変わること、任せる前に決めておくこと

任せて変わること

  • 発信が続く:計画に沿って進むため、忙しい時期でも止まりません。
  • 見た目と言葉がそろう:Web、パンフレット、SNS、動画で印象が統一されます。
  • 社内の時間が本業に戻る:担当者が営業や現場の仕事に集中できます。
  • 自社の強みが見つかる:社内で当たり前の技術やこだわりが、外から見ると発信する価値のある話題だったりします。

任せる前に決めておくこと

  • 窓口と最終確認の担当者:誰がやりとりし、誰が公開のOKを出すか。
  • 情報の扱い:共有する情報の範囲を決め、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
  • 会社として大切にしている言葉:理念や、避けてほしい表現を最初に共有します。
  • 社内にも記録を残す仕組み:打ち合わせ記録や制作データを社内で見られるようにし、任せきりにしません。

活用イメージ

※広報BPOの使い方をイメージしていただくための想定例です。

  • 広報担当のいない製造業
    新製品の告知文、展示会用パンフレット、製品紹介動画をまとめて依頼。ホームページも同じ写真とデザインで更新し、一貫した見せ方に。
  • 採用に力を入れたい企業
    採用ページの更新、社員紹介の撮影、SNSでの職場紹介を継続的に任せ、毎年慌てて準備する状態から抜け出す。
  • 印刷BPOを利用中の企業
    印刷物の管理に加えて、社内報や周年記念誌の制作を追加。社内外の発信を同じ窓口で相談できる。

イチコンの広報BPO

  • 印刷・デザイン・動画・Webを一社で
    窓口は一つ。撮影した写真を印刷物・Web・SNSに使い回すなど、媒体をまたいで効率よく制作できます。複数の会社に同じ説明を繰り返す手間もありません。
  • 印刷BPOで培った「伴走型」の進め方
    印刷物の管理やコストの見直しを半年から1年以上かけて支援してきた「印刷BPO」の進め方を、広報にも生かします。
  • 県央から、現場へ足を運べる距離で
    取材や撮影、打ち合わせのために現場へうかがえます。コワーキングスペースの運営を通じて得た、地域の事業者とのつながりも企画に生かしています。

広報BPOの始め方

  1. 相談:「何から手をつければいいかわからない」段階でもかまいません。
  2. 棚卸し:現在の発信状況と社内の素材を確認し、任せる範囲を整理します。
  3. 小さく始める:「月1回のホームページ更新とSNS投稿」など、続けやすい範囲から。
  4. 振り返りと拡大:反応を見ながら、パンフレットや動画、採用広報へ範囲を広げます。

よくある質問

Q. 社内に広報担当者がいません。一部の業務だけでも依頼できますか?

A. はい、窓口になる方がお一人いれば進められます。まずは負担の大きい業務から任せていただき、様子を見ながら範囲を広げる進め方をおすすめしています。

Q. 印刷BPOと一緒に利用できますか?

A. はい。印刷物の管理と広報の発信を同じ窓口にまとめることで、デザインや情報の一貫性を保ちやすくなります。

Q. 社内の情報の扱いが心配です。

A. 秘密保持契約を結んだうえで進めます。公開してよい情報の範囲も事前にすり合わせます。

Q. 外部に任せると、社内にノウハウが残らないのでは?

A. 打ち合わせ記録や制作データを共有し、発信の意図もお伝えしながら進めます。社内で広報を担う方を育てたい場合も、その方針に合わせてお手伝いします。

まとめ ― 新潟で広報BPOを検討するなら

広報は、会社の規模に関係なく、取引先や求職者、地域の人たちとの信頼をつくる仕事です。人手が足りないから発信をあきらめるのではなく、外部の力を借りて「続けられる仕組み」をつくる。それが広報BPOの考え方です。

新潟県内で広報代行や広報のアウトソーシングをお考えの方は、印刷・デザイン・動画・Webをワンストップで手がける第一コンピュータ印刷(イチコン)へお気軽にご相談ください。

広報BPOについて相談する  →


映像音響の印刷会社「イチコン」にハイブリッド型イベントのPAとオンライン配信もおまかせ下さい
Facebook link Twitter link

新潟三条本社
〒955-0055
新潟県三条市塚野目3-20-24
TEL 0256-47-4800(代)
FAX 0256-47-4801(代)

燕三条Gスクエア
〒959-1228
新潟県燕市佐渡5263
TEL 0256-47-4800
FAX 0256-47-4801

北陸支店
〒921-8051
石川県金沢市黒田1-200
ケイツビル1F
TEL 076-259-0070
FAX 076-259-0071

東京営業所
〒105-0004
東京都港区新橋2-19-2
リプロ新橋ビル6F
いいオフィス新橋 内
TEL 050-5482-3362

Copyright ©第一コンピュータ印刷株式会社. All Rights Reserved.

  映像と音響のイチコン ページトップ

当サイトではアクセス解析によるサービス向上のためクッキーを使用しています。