

コワーキングスペース「いいオフィス燕三条 by イチコン」
三条燕IC近く 24時間営業
印刷・デザイン・動画制作をワンストップで手がけるイチコンが、発注先の分散や無駄なコストにお悩みの企業様へ「印刷BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」という新しい選択肢をご提案します。
複数の業者に分散していた印刷・デザイン・広告関連の発注を一元化し、コスト構造そのものを見直す——それが印刷BPOという考え方です。単なる「印刷の受注」にとどまらず、名刺やパンフレットといった身近な印刷物から、封筒のリデザイン、広告媒体の選定まで、項目ごとに具体的な見直しポイントを整理し、無理のないコスト最適化をサポートします。
見直しの対象は印刷物だけにとどまりません。当社が運営するコワーキングスペース事業では、多様な利用者が快適に働ける環境を支えるため、光回線やネットワーク機器、セキュリティ設備など、通信・インフラ周りの構築と運用を日々実践してきました。この経験から得た知見を活かし、光回線契約や複合機保守、サーバ運用といった、企業が見直しにくい固定費についても具体的なご提案が可能です。印刷物と通信インフラ、一見畑違いに見えるこの二つの知見を組み合わせることで、御社の経営基盤の強化につながる、より広い視点でのコスト構造の整理が可能になります。
こうした、発注業務そのものを一社に委ねて運用ごと最適化していく体制で印刷とインフラの両面から伴走して課題解決を目指します。
印刷を「発注するもの」から「委託して任せられるもの」へ。発注先が分散して管理が煩雑になっている、あるいは印刷コストや通信費を見直したいがどこから手をつければよいか分からない——そんな企業様は、まずはお気軽にご相談ください。
「新商品を出したのに、地元ではほとんど知られていない」
「ホームページのお知らせが、去年から更新されていない」
「採用の時期になるたびに、慌てて会社案内を作り直している」
新潟県内の企業の方から、このような声をよく耳にします。どれも手を抜いているわけではなく、広報に専任で向き合える人がいないだけです。
このコラムでは、そうした会社のための選択肢として「広報BPO」をご紹介します。新潟県三条市で印刷・デザイン・動画制作を手がける第一コンピュータ印刷(イチコン)が、地元企業の目線で解説します。
中小企業では、広報を総務や営業の担当者、あるいは社長自身が兼務していることがほとんどです。本業が忙しくなれば広報は後回しになり、気づけば発信が何か月も止まっている。どの会社にも起こりうることです。
しかし、取引先も求職者も、いまはまず会社名で検索して下調べをします。何年も更新されていないホームページや、投稿が途絶えたSNSは「この会社は今も動いているのだろうか」という不安につながり、採用や新しい取引の機会に少しずつ響いてきます。
かといって、地方で広報の経験者を採用するのは簡単ではありません。文章、デザイン、写真、動画、Web更新まで一人でこなせる人となれば、なおさらです。
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、仕事を「作業」単位ではなく「流れ」ごと外部に任せる考え方です。
チラシ1枚のデザインを外注するのは単発の依頼です。PR会社は主に、テレビや新聞への露出を得ることを得意としています。これに対して広報BPOは、「何を、いつ、どこで発信するか」の計画から、制作、公開、振り返りまでを継続して担います。いわば「社外にある広報部」です。
社内に残るのは「自社として何を伝えたいか」の判断と、公開前の最終確認です。手を動かす部分は外に任せ、決める部分は社内が持つ。これが広報BPOの基本形です。
いきなり「全部任せる」と考える必要はありません。まずは自社の広報業務を書き出してみましょう。中小企業によくある広報業務と、外部への任せやすさは次のとおりです。
| 業務 | 主な内容 | 任せやすさ |
|---|---|---|
| お知らせ文・プレスリリース | 新商品、イベント、受賞などの告知 | ◎ |
| ホームページ更新 | お知らせ、事例紹介、ブログ | ◎ |
| 会社案内・パンフレット | 企画、撮影、デザイン、印刷 | ◎ |
| 社内報・周年記念誌 | 企画、取材、編集、印刷 | ◎ |
| 動画 | 会社紹介、製品説明、SNS用の短い動画 | ◎ |
| SNS運用 | 投稿の企画、撮影、投稿 | ○(日々の話題は社内から共有) |
| 採用広報 | 採用ページ、求人用の写真・動画 | ○(求める人物像は社内で決める) |
| 取材対応・緊急時の発信 | メディア対応、トラブル時のお知らせ | △(判断は社内、外部は文案などを支援) |
並べてみると、社内で決めるべきことは意外に少なく、時間を取られているのは制作や更新の作業だとわかります。その作業部分こそ、外に出しやすい領域です。
オンラインで完結する広報サービスも増えていますが、新潟の企業にとっては、地元の会社に任せる利点もはっきりあります。
※広報BPOの使い方をイメージしていただくための想定例です。
A. はい、窓口になる方がお一人いれば進められます。まずは負担の大きい業務から任せていただき、様子を見ながら範囲を広げる進め方をおすすめしています。
A. はい。印刷物の管理と広報の発信を同じ窓口にまとめることで、デザインや情報の一貫性を保ちやすくなります。
A. 秘密保持契約を結んだうえで進めます。公開してよい情報の範囲も事前にすり合わせます。
A. 打ち合わせ記録や制作データを共有し、発信の意図もお伝えしながら進めます。社内で広報を担う方を育てたい場合も、その方針に合わせてお手伝いします。
広報は、会社の規模に関係なく、取引先や求職者、地域の人たちとの信頼をつくる仕事です。人手が足りないから発信をあきらめるのではなく、外部の力を借りて「続けられる仕組み」をつくる。それが広報BPOの考え方です。
新潟県内で広報代行や広報のアウトソーシングをお考えの方は、印刷・デザイン・動画・Webをワンストップで手がける第一コンピュータ印刷(イチコン)へお気軽にご相談ください。
新潟三条本社
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TEL 0256-47-4800(代)
FAX 0256-47-4801(代)
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