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イチコン初の展示会2小間ブースの装飾に挑戦!!

カテゴリー:BLOG

とある春の日、イチコンの兄弟会社(社長が兄弟だから兄弟会社)の 「(株)マル・ビ」の社長より相談が寄せられました。 「7月にうちのレンチキュラー印刷の宣伝でビッグサイトにビッグに出店するから  気合いの入ったブースにしたいから手伝ってよ!」とのこと。

そして、ビッグに出店とはなんとなんと!イチコンでもやったことがない 「2小間」での展示会出展!!

すげーリッチ!!

ここまで読んでくれた方の中に100人以上いるような会社の皆さんはきっと 「へっ?2小間??なにがリッチじゃい!」っと思ったかもしれません・・・。 ですが、我々イチコンもマル・ビも50人以下の会社にとって、展示会で2小間以上で 出展するってなかなか勇気がいります。勇気って?そうもちろん出展料のことです。金です金。 ビッグサイトで2小間だと、軽自動車一台くらい買えるかもしれません。たっけーなーーー!

そんな、マルビの勇気に影響され「よっしゃ!ではイチコンもかっこいいブース作りに 挑戦じゃ!」っとなったので、そんなお話しを紹介します。

さっそく予算のことを考えます。 イチコン:「ねぇねぇ今回の件でいくらぐらいみていいの・・。少なくとも10万はほしいけど」 マルビ:「ふーん。じゃあそのくらいは見とくはー。でもかっこいいブースよろしくー。」

この程度の会話で終了・・・。予算に関してひどいどんぶり勘定です。 まぁ兄弟で商売すると良くも悪くもこんな会話になりがちです。

まぁでもそういうことなら、普段では挑戦できないようなものにも挑戦しながら 良い意味でマルビに実験台になってもらってより良いブースを目指そうってことになります。

そしてまずはデザイン。 イチコンのトップデザイナーK氏とディレクターH氏に、コンセプトを伝えて作ってもらいます。 それがこれ。

かっちょえー!!。って自分の会社褒めちゃダメですけど、いい感じにシックでかっこいいです! さっそくマルビのスタッフにも見せてみると「さすがプロだねー」ってかえってきたので、ほぼデザイン確定。

その後、マルビから問われます。 「かっこいいデザインだけど、これって本当に作れるの?」 こんな問いに根拠もなく「なんとかなるんだよきっと・・・」と返答するイチコン。

そして後日デザイナーにて「ねぇねぇこれって、どんな風に施工するのー?」と聞く。

そしたら、「なんとかなりますよ・・・・・・」。

あちゃちゃー。みんなが「なんとかなる」って言っちゃてるパターン。これ危険な臭いプンプン漂ってます。

そして結果、すべてのしわ寄せはイチコンのプリント部隊である「企画プリント部」へと流れていくのでありました・・。 ここで誤ります。ゴメンなさい!! まぁでも、モノづくりってこんなパターンが楽しかったりするので、心配とワクワク感とが混在しながら制作していきます。

まずは、メインとなるテレビ台と三角柱がどんな設計をすればいいのか段ボールで試作。

画像はただの散らかったお部屋みたいだけど、ちゃんと色々考えて試してようやく段ボールで設計の基礎が 出来上がり。ポツンと立っているヒョロ長いお兄さんが今回のメチャな施工をやってくれたスタッフです。

そして、いよいよ本番づくりに入っていき段ボールでなく今度はスチレンボードで制作。 色々と失敗を重ねながら、ここまできました! なんかいい感じです。ちなみにこういうのって、おそらく看板屋さんとかが作ると、ベニヤ板とかちゃんと木材使って がっちりしたの作りそうだけど、イチコンに大工さんはさすがにいないので、ひたるらスチレンボードで施工します。 スチレンボードは軽いから、三角柱が倒れないように中身に重りを入れるスペースがあるのが憎いテクニックです。

そしてスチレンボードで作ったテレビ台も完成!

さらにはメイン看板もいい感じの仕上り!

そして、なんと言ってもコストをかけられないので運送会社は使いません。 ブーブー言われながらも借りてきた社長の奥さんの愛車「ステップワゴン」に超ギリギリで積み込みます。

そして300kmの道のり、東京ビッグサイトへと旅経つのでありました。

ビッグサイトへ到着後、中へ入ると前日設営をしている人たちでにぎわっているかと思いきや意外と静かな雰囲気。 そんな中、マルビブースの最初は黒い壁だけがそびえ立っています。

ここはさすがに専門の看板屋さん?内装屋さん?みたいなとこに作ってもらいました。今回のマルビは「システムパネル」でなく「木造パネル」なので、壁に仕切りのラインが入っていなくて、かっこいい感じ。これはお金かかってますね。そしてここからは、贅沢なビッグ企業なら業者さんに丸任せしてブースを作ってもらうところだけど、イチコン流はセルフサービスブースになります。かっこよく言ってるけど、ただのコスト削減です!! まぁでも、自分でブース作ると愛着は湧くんですよねー。ありがた迷惑でしょうけど・・・。

さてさて、そんな呟きはさておき、 まずは地面にホームセンターの特売品で購入した「タイルカーペット」をひたすら敷きます。 隙間はカッターでカットして調整。意外とあっさり普通のカッターで切れます。 そして、敷き詰めること10分。日頃の運動不足に汗が噴き出てきます。

地面が終わったら、壁面の装飾シートを貼っていきます。脚立に立って、高さにビビって足がガクガクです・・。

レンチキュラー印刷のサンプルも自分たちでペチペチ貼って。 翌朝みたら、磁石が全部剥がれていて、地面に大量の「缶バッジ」落ちてたようですが、これも自分たちで作っているので修復できちゃいます。

コツコツと作業すること2時間程度、完全素人集団で作っていますが なんとか雰囲気出てきました。

さらにコツコツと進めて動画用のテレビ台も設置され、あともう一息! ちなみにイチコンには動画の編集部隊もいるのであります。

そしてようやく作業を始めること約3時間。ブースの完成!

いっぱい汗かいたので、遅い昼飯は熱いラーメン(750円)でなく、冷たい立ち食い蕎麦(400円)でも食べたい気分になってきます。こんなところでもコスト削減効果抜群です。 しかし、ほんとに立ち食いに行ったら、ミニ天丼の欲に負けて蕎麦セットで600円で失敗。 すいませんクダラないことを報告してしまいました。

そして前日準備を終え、この日は共に汗を流しあったマルビスタッフと事務所近くにある 夜の神楽坂駅前へと消えてゆき、一杯180円で中生が飲める謎の居酒屋を案内してもらう。 調子にノリまくったらやはり二日酔いになるのでありました・・。恐るべし神楽坂駅前です・・・。

そして、本番当日。どうなるかとドキドキしましたが、見事にたくさんの人が立ち寄ってくれています。 大盛況な様子を見ることができ、イチコンとしても一番の至福の光景を見させていただきました!

さぁ果たして、マルビはこの展示会でどのくらいの新規拡大ができたのでしょうか・・・。 それ聞いてから、イチコンの最終価格でも決めたいと思います。兄弟会社のどんぶり勘定もヒドイものです。

っということで、イチコンではお店などのPOPをはじめ、こんな装飾関係もデザインから印刷、施工まで やっちゃいます。「パネルだけ」とかでもOKです。むしろ得意かもしれません。 でも、こういうの作れる業者さんて、いざあまり見つからないと思うので、そんな時に「イチコン」を思い出してくれたら嬉しいです!

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